変えていく勇気

今日、49回目の誕生日を迎えました。
気づいたらもう50代は目の前!40代からここまでが早かった!あっという間!
そして「お誕生日おめでとう!」というお祝いの言葉に「ありがとう!」と素直に返していいものかどうか、モゾモゾする(笑)

でもね、イヤなわけじゃないの。
というか、ここまで来たら、さっさと50代60代に駆け上がりたいね!
そして、そこそこ元気で、そこそこキレイな、おばあちゃんになりたい!
でもって、プラチナみたいな白髪で、薄化粧して、ちょっとエレガントな服を着て、NEWSのライブに行きたいね!
もう間違いなく、ぜーーーったい目立つっしょ?!(笑)
70代になったら、着席の場所でね、シゲアキ先生のうちわを持って楽しみたいですよ。
てか、その頃にはシゲアキ先生も50歳ですね(笑)
やだ、想像したら楽しいんだけど!

まあね、いずれにせよ年齢相応の楽しみ方、生き方をしたいなと、本当に思うようになりましたよ。
それは着る服にしてもそう。まあちょっと去年1年の間に腰がむっちりとしてきたので、今までは大丈夫だった若い世代向けのブランド服が着られなくなってきたというのもあるんだけど。
もちろん最初は、好きなブランドの服が着られなくなって困ったなあと思ったんだけど、でもね、それがいいきっかけになったよ。
50歳を目の前にした女が、20代30代前半の人が着る服を着ているってホントのところどうなの?
なんか他人の目から見たら痛々しくない?って思ったの。
そしてね、ふと周りを見るじゃない。
いるんだ。年齢が出る顔とのアンバランスで、痛々しい服装の方が。特に痩せている方に多いんだけど。
うっわーやだ。きっと私もこんな風に見えてたのかも!と戦慄が走ったよね。

やっぱり40代には40代のファッションというものがあるのよ。
見た目が若く見られやすいと、ついつい若い人のファッションでもいいか!って着ちゃうし、痩せていると普通に着られちゃうでしょ。そしてプライス的にもお手頃な価格が多いじゃない。
でもね、それじゃダメなの。
ファッションは自己満足じゃだめ。
自分では見た目若いとか、周りからも若く見える!って言われても、それに甘えて、若い人と同じファッションでいいんだというのは大きな間違い。
年齢相応のファッションを身にまとってこそ、その年齢相応の美しさが映えるもの。
服は着る人の魅力を引き立てるためのツールだから。

だから、去年の秋くらいから、今まで避けていたハイクラスのファッションに手を出すようにしたの。
ちょっとお高いけどね。でも、そこそこのプライスのものもないわけじゃないしね。
多少値が張っても、長く使えるスタンダードなもの。
年齢相応の落ち着きをまとわせてくれるもの。
エレガントに見せてくれるデザインのもの。

服装って、年齢とともに変わっていくものだけど、どこかで止まっちゃうんだよね。
でも、それって自分自身の変化も止めてしまっているんじゃないかなと思うの。
年齢とともに仕事の能力やライフスタイルをアップデートさせていくのと一緒に、服装もアップデートさせていかないと、中身と外見がちぐはぐになっちゃうと思うんだよね。

今までと違う自分を。
そのための変化へ踏み出すには勇気が必要だけど、思いきって「えいやっ!」って切り替えれば、あとはとても楽。
自分らしく生きていくための変化を。

そこからきっと「今」が楽しくなる。

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